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不眠を放っておくと「うつ」になる?治療法は?


不眠は様々な悪影響を与えます

早く眠りたいのになかなか寝付けない、寝てもすぐに目が覚めてしまうなどの症状はありませんか。不眠は非常に身近な病気なので、症状があっても後回しにしてしまいがち。でも、不眠は日常生活に確実に悪影響を及ぼします。やる気や食欲の減退、倦怠感や集中力低下、抑うつやめまいなど、身体と心に不調が現れるようになります。眠れないことが恐怖となって、さらに悪循環に陥り、中には1ヶ月以上にもわたり不眠状態が続く人もいるそうです。眠れないストレスから、うつ病のリスクを高める恐れもあります。放置しておくと免疫力が低下し、感染症などにもかかりやすくなってしまいます。

心療内科を受診しましょう

不眠やうつ症状を感じた時は、心療内科を受診しましょう。昔は心療内科と言われるとハードルが高いと感じた人もいたようですが、ドラマなどの影響もあってずいぶん身近な存在になってきました。不眠の他に、「気分が重い」「訳もなく泣きたくなる」「食事が美味しくない」「何をするのもおっくう」「好きなことでもやる気が起きない」「人との会話に集中できない」「休んでも疲れが取れない」といった症状が現れている人は、うつ病発症の危険性が考えられますので、特に早めに受診することをお勧めします。

不眠症の治療法とは?

不眠の訴えがあっても必ずしも薬が処方されるとは限りません。不眠の原因を調べて、まずは生活指導から開始する場合もあります。薬物療法としては睡眠薬が処方されることになります。近年では睡眠薬の質も向上し、依存や副作用の心配はぐんと減りました。効果的な治療には医師の適切な診断や処方が何よりも大切です。不眠で悩んでいる人はぜひ一度、心療内科の門を叩いてみましょう。

一言で心療内科といっても相性というものが大きいです。岡山の心療内科で自分に合ったところを見つけるためにはまずはカウンセリングを受けましょう。